自己紹介

プロフィール

はじめまして。そしてブログへようこそ!ねこふくろうと申します。
中華圏の二か国で過ごして10数年。コロナ禍直前に帰国した日本人です。

二つの国は中国語圏と言えど、いずれも社内公用語が英語の会社で働いていました。
そのため、仕事上では中国語を使う必要はありませんでした。ただただ同僚とのたわいのない会話や生活を快適に送るため、中国語の勉強をしてきました。

「勉強」と書くと堅苦しいですが、実際には簡単な文法やよく使う単語、使えるセンテンスを中心にぼちぼち覚えていたものです。
そして、ある時気づいたことがあります。

「中国語は英語に比べて習得スピードが速いぞ!?」と。

それもそのはず、ご存じの通り、日本語も中国語も漢字を使う言語です。
そのため、中国語を勉強したことがない日本人が中国語の文章を読んだ時、全体の3割を理解できると言われています。
もしも他の外国語ならそうはいかないはずで、初見で3割も理解することはほぼ不可能だと思います。

また、例えば初めて中国のレストランでメニューを見て、文字だけで肉か魚かを判別できるのは日本人ならではでしょう。欧米人ならこうはいきません。
語学に必要な「読む」「書く」「聞く」「話す」のうち、中国語を「読む」「書く」に関しては、日本人は圧倒的なアドバンテージがあるんです。

加えて、英語の基礎がある人は中国語文法の理解が早いという特徴があります。
これは、英語と中国語の基礎構造が同じだからです。

私は中学で初めて英語を勉強した時、日本語と語順が異なるという考え方が理解できず、とてもストレスを感じました。外国語を学ぶというのは、まず自分の価値観を破壊することから始まるのか!?などと、頭が混乱したものです・・・。

でもこのような英語との出会いがあったおかげで、英語と語順が同じ中国語に関して、文法のハードルはかなり低く感じました。
もちろん、英語と中国語の文法で異なる部分もたくさんありますが、基本の構造が似ているため、英語学習者にとってはとても有利にはたらきます。

このように、中国語の学習をする上で、日本人、特に英語の基礎力がある人は恵まれた環境にあると思います。私自身、楽しみながら始めた中国語が、想像より早く会話ができるようになり、良い出来事がたくさんありました。

なので、このブログを通じて、中国語学習で工夫したこと、それから中国語ができることで得たメリット(時にはデメリットも)等をお伝えできればと思います。

中国語が話せる日本人はまだまだ少ないため、希少人材になれる可能性も高いです。
キャリアアップの一つの手段として、中国語の習得はこれから更に注目されると考えています。
英語で少しつまづきを感じた方にこそ、中国語に取り組む価値は大いにあると思います。

最後に、私が保有している資格は以下の通りです。

・米国公認会計士(ワシントン州)
※写真は合格後にアメリカから届いたライセンス証書です。
・英語→TOEIC865
・中国語→HSK5級
・自動車普通免許(でもペーパードライバー・・・)

恥ずかしながら、中国語検定も、HSK6級(最上級)も受けたことがありません。
なぜなら、中国語が多少話せることで十分にベネフィットがあり、今は資格にこだわる必要がないかなと感じているからです。

今後、機会があれば6級にも挑戦したいと思いますが、現在も商談はじめ、中国語でのコミュケーションに大きな問題が生じていないので、5級でも満足しているのが実情です。

翻訳、通訳を仕事にするのでなければ、6級を取らなくても仕事で活かせます。
​そんなことも、このブログを通じてお伝えできればと思います。

日本人にとって、中国語を身につけることは正直英語よりコスパもタイパも良いです。
そのため、中国語に少しでも興味があれば、まず始めてみることをオススメします。

コメント

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