英語が苦手だと中国語は厳しい?

英語と中国語

中国語を始めるにあたり、英語が苦手なのに中国語を習得するのは更に難しいのでは?
と悩んでいる方も多いかもしれません。
でも、どうかご安心を!

英語が苦手でも中国語を身につけることは可能です。
むしろ、英語が得意で中国語も余裕だと思ってると、中国語学習の途中、二言語の違いに痛い目見ます、、、。

英語は英語。中国語は中国語。
英語が苦手な方はいったん過去のことを忘れて、別の言語を学習するのだとスパッと切り替えて進めることが上達の一歩だと思います。

漢字は中国語学習の強い味方

実際、知り合いの日本人で中国語を話せる人は、結構な割合で英語が苦手な人が多いです。
ローマ字より漢字の方が頭に入るという意見も多く、中国語は文字を見てもストレスがないとよく聞きました。

英語は、まず日本語と文字が違う。

そして単語の意味をゼロから覚えきゃいけないのに対し、中国語の単語は日本語と意味が同じものも多いです。ぱっと見て、中国語の方が英語よりすんなり頭に入ってくるのは、日本人学習者の特徴と言えます。
ストレスなく勉強できるという心理状況は、学習を継続する上でもとても重要なポイントだと思います。

私たち日本人は小さい時から漢字に触れており、中国語学習の初期から知っている単語がバンバン出てきます。
私の経験上も、中級ぐらいなら、中国語の習得スピードは英語に比べて圧倒的に早かったように思います。

英語が苦手な中国語のプロもいる

中国語翻訳を仕事にしている友人がいます。
そんな友人も、実は英語が苦手。
むしろ、英語が苦手だから中国語に力を入れる決心がついたと言っていました。もしこの友人が英語も得意だったら、今の仕事に就いていなかったことでしょう。
物は考えようで、選択肢が狭まることで、むしろ天職にたどりついたのかもしれません。

正直この友人に出会うまで、語学が得意な人はあらゆる言語を容易に習得できると思っていましたが、そうではないようです。友人の場合、英語が苦手なせいで全ての外国語が不得意だと思い込んでいました。ところが中国語に出会って、自分に向いている言語と向いていない言語があることに気づけたそうです。

知人の例は少し極端ですが、英語が苦手でも中国語を使うプロになれるということ。

プロまで目指さないならなおさら、中国語学習を始める際、英語の苦手意識は抱えなくて大丈夫です!

結論

もちろん、英語と中国語は基本的な語順が同じであるため、英語が得意な人の方が習得が早いと思います。ただ、個人的には中学レベルの英語を理解していれば、それだけで十分に中国語の学習に生かせると思っています。
もしも英語のコンプレックスがあって中国語を始めるか迷っていたら、それはとてももったいない。

英語が苦手でも、中国語の習得は可能です。

多くの日本人にとって、英語よりずっと習得しやすい外国語。それが中国語だと思っています。

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